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インプラントについて

インプラント付加的治療

サイナスリフト

上顎にある空洞(上顎洞)を側面からのアプローチで押上げて骨補填材を注入して骨を人工的に形成する技術です。歯が抜けると歯槽骨が吸収されてしまい空洞が大きくなります。インプラントを行なうのに歯槽骨の厚みが不足している場合にサイナスリフトを行ないます。シュナイダー膜という膜全体を押し上げ、骨補填剤を用いて骨を作り、インプラントを埋めます。主に骨幅が1~3mmの時に行ないます。

  • 画像(開窓)
  • 画像(粘膜剥離)
  • 画像(骨補填)
  • 画像(縫合)
  • 画像(サイナスリフト前)
  • 画像(サイナスリフト後)
  • 画像(インプラント補綴後)

ソケットリフト

インプラントを埋める位置に骨を約1mm残し穴を開けます。オステオトームとピエゾサージェリーという専門の器具で槌打し、骨を抜き、骨を押し上げ粘膜を挙上させ、骨補填剤を注入してインプラントを埋める方法です。骨幅が主に3~7mmの場合に用います。サイナスリフトとは違い、インプラントを埋める部分から行なうので傷口が小さくて済みます。

GBR

歯槽骨の骨幅が不足しているときに用いる骨再生誘導法という治療法です。インプラントが歯槽骨からはみ出てしまう場合等に用います。ドリリング時に採取した骨や下顎智歯部から採取したご自身の骨等を生体吸収性の人工膜で覆い、骨の再生を促進させます。個人差がありますが4~6ヶ月で再生し、インプラントが安定します。
インプラントの埋入と同時に行なう場合も、時間をおいて別々に行なう場合もあります。

静脈内鎮静法

静脈内鎮静法とは、点滴から精神安定剤を静脈内に投与する方法です。鎮静されている患者様は安らかな気持ちになり、さらに処置時の痛みなどの不快な記憶も和らげられ、ストレスを軽減した円滑な診療が受けられます。
患者様はほとんど半分眠ったような状態となり、2~3時間の診療もあっと言う間に終わった様に感じます。これにより、治療時間を充分にとることができ、一度に多数の歯を治療することも可能です。患者様の通院回数を減らすことにもつながります。多数のインプラント手術をする場合や骨造成術(ソケットリフトやサイナスリフトなど)の手術に向いています。全身麻酔の様に入院や気管にチューブを入れる必要もなく、処置中はモニターで血圧、脈拍、心電図、呼吸状態を常時管理して安全に行われます。「ペインコントロール」の観点から術中術後の痛みや腫れの軽減にも重点を置き、痛み止めや腫れ止め、抗生剤を併用することにより、局所麻酔のみの手術に比べて術後の腫れや痛みが格段に軽減され、患者様の負担も格段に軽減されます。静脈内鎮静法は、麻酔科研修施設で麻酔の研修をしっかり受けたドクターが行うべき治療法です。
また静脈内鎮静法のもとインプラント手術を行う場合には、当然インプラント術者も麻酔研修施設で研修を受けたドクターが行う必要があります。
クリスタル歯科センターでは、麻酔研修施設で研修を受けたドクターが静脈内鎮静法を施術しております。

プラセンタ療法

プラセンタとは、胎盤のことを意味しており、そこには、タンパク質やヒアルロン酸、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、核酸等をはじめとした豊富な栄養がつまっています。

プラセンタ療法とは、その胎盤から精製されたプラセンタエキスを体内に取り込むことで、様々な症状の改善を促す療法です。その効能は実に様々なところに表れます。疲労回復、滋養強壮、血行促進、メラニン生成の抑制、更年期障害、肝機能向上、アトピー、にきび、しわの改善、自律神経失調症等々、挙げればきりがありません。このような幅広い効果・効能が認められるため、最近では美容外科を中心として医療に取り入れるクリニックが非常に増えてきました。

もともと人間にはケガや病気のときに自分で治そうとする自然治癒力が備わっています。しかし、疲労や乱れた生活習慣によってこの自然治癒力が低下してしまうことがあります。プラセンタは、この低下してしまった自然治癒力を元の状態へ戻そうとする働きがあることが昔から知られており、現在では科学的に証明され、医薬品として利用できるようになりました。

歯科領域においても、自然治癒力を高めるプラセンタに注目し、歯周病やインプラントなどの術後の治癒促進に用いたりしています。
プラセンタは厚生労働省の安全性・有効性が保証された療法です。ご安心して導入していただけます。

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